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博新建設 事業内容

型枠大工とは?

型枠工事とはコンクリート建造物の躯体(くたい)をベニヤ板とその他材料で建て込んで行く工法です。

まず始めに、図面から立体を想像し計算された柱・壁・梁(はり)等を現場で使う為にパネルをベニヤ板とその他の材料で加工を行い、現場へ搬入したら順番に建て込んで行きます。建て込み完了したらコンクリと打設の衝撃に耐えられる様に補強を行い、ねじれ・ゆがみ・垂れ下がりを直して生コンを注ぎ打設して生コンが固まったのがコンクリートの建造物となります。また途中で建て込んだ型枠パネルと平行して鉄筋を組み立て更に型枠で塞いで図面通りの形に仕上げて行きます。その型の枠を作る職種を型枠工事と言い型枠大工と呼ばれます。

型枠大工とは

型枠工事の流れ

型枠工事はどのような流れで作業を行っていくのかをご紹介します。大まかな流れとしては全部で10工程。準備〜完成までさまざまな工程を必要とします。

型枠大工 準備作業
One

準備作業

まず作業を行う前に、作業主任者の選任や保護具、服装、使用する工具の点検をし、安全作業のための準備をします。

Two

墨出し

床コンクリート上に柱、壁等の位置を躯体図通りに基準線(親墨)から寸法を確認して位置出しをした箇所に墨をはじきます。

Three

建て込み

位置出しをしたライン上に沿って型枠を建て込んで釘打ちし、ホームタイを取り付け固定。その後下げふりを使用して立ちを確認します。

Four

締め固め

鋼管や金物等によって建て込んだ型枠がコンクリート打設時の圧力に負けないように固めていきます。

型枠大工とは
Five

梁掛け

梁となる型枠を平坦な床の上で組み立てた後、梁型枠をクレーンで玉掛けし繋ぎます。そして梁型枠をサポートで下から支持します。

Six

スラブ貼り

スラブ(床板)となるデッキ材もしくはベニヤ材を梁と梁の間に敷き、デッキと梁型枠を釘で固定します。

Seven

支保工固め

サポートと型枠を支保工図通りに固定し、水平荷重、垂直荷重、たわみに耐えるように補強します。

Eight

コンクリート打設

コンクリート打設業者さんが型枠の中に生コンを注入します。その際漏れや不具合がないか合番につき打設状況をチェックします。

Nine

型枠解体

コンクリート打設後、強度を出すための養生期間を取った後に型枠を解体していきます。

Ten

完成

これで完成です。

型枠工事の流れ 完成

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